カウンセリングルーム 「心の相談室with」 名古屋の室長、竹内成彦

室長、心理カウンセラー 竹内成彦の自己紹介

自己紹介(竹内成彦)

竹内成彦

 

 名 前 竹内成彦
 生まれ 昭和35年5月26日生まれ
 性 別 男性
 出身地 愛知県名古屋市生まれ育ち
 職 業 心理カウンセラー(心理臨床家)← 本職です。

 

 

 

 

 

平成9年独立開業、臨床数は15,000回を超えています。
精神医学と性格学に詳しいカウンセラーで「やめられない」をやめさせるのが得意です。
講演・執筆活動も精力的に行っています。新聞・テレビ・雑誌にも多数出演しています。
講演・研修会は、800回を超え、参加者は10万名を超えています。
本は、商業出版3冊を含め7冊 上梓しています。

 

カウンセリング 
 ▼竹内成彦の役職および経歴
  カウンセリングルーム「心の相談室with」 室長
  日本カウンセラー協会認定カウンセラー
  キャラ診断アドバイザー協会会長
  名古屋市生涯学習センター講師
  生きがいのネットワーク会員
  カウセリング活動団体「竹の子会」顧問
  みよし市公立小中学校のスクールカウンセラー
        (2002年の10月~2009年の3月まで)

 

 

カウンセラー
 竹内成彦の主な著書
  自分を知れば、もっと楽に生きられる。
  生まれつき性格を大切にする子育て
  すっごく心細いがピタリとやむ!
  ストレス社会を生きる知恵
  ほのぼの育児
  子どもを育てるとっておきのメッセージ
  心の病199+α

 

 

 

 

 

 

名古屋 講演会でよく使われる竹内成彦の講師紹介は、コチラのページを参考にしてください。

 

▼ 「もっと知りたい」とおっしゃるあなたへ。 興味を持っていただきありがとうございます。
趣味  読書・旅行・ギター・水泳・山登り・スキー・将棋・散歩
特技  読むこと、書くこと、聴くこと、話すこと。柔道は有段者です。
性 格  超がつくほどの小心者で恥ずかしがり屋です。
好きなもの  謙虚な人、優しい人。ハムエッグ。
嫌いなもの  威張っている人、奪うことしか考えない人。チーズと煙草
ストレス解消法  スーパー銭湯に行くこと。
カウンセラーになったわけ  人を笑わせるのが好きだったから…。
座右の銘  高杉晋作 先生の「面白き こともなき世を面白く」
家族構成  2人の子どもを持つ父親です。妻は1人です。(^_^;)

 

■ 信仰心は決して薄い方ではありませんが、どこか特定の宗教に属してるわけではありません。お正月には熱田神宮に出かけ、京都に行けば清水寺に感動し、クリスマスにはツリーを飾って喜ぶ、典型的な雑宗教の日本人です。
■ ここ最近、カウンセラーの方から、スーパーバイズを頼まれることが多くなりました。スーパーバイザーについての私の考えは、こちらに記してあります。
■ 「ワールド・ビジョン・ジャパン」に、当カウンセリングルームの売上の一部を寄付させて頂いております。よろしければ、皆さんもぜひ!
■ 平成10年7月2日の新三河タイムスに掲載された記事を一部紹介したいと思います。
2時間あまりのインタビューの内容が質問形式で簡潔にまとめられており、私の言いたいことといいましょうか、人となりがよく表れていると思います。
■ ワードプレスを書いています。タイトルは「応援するカウンセラー」です。
■ 細々とフェイスブックやっています。お気軽に友達申請して下さいね。(^_^)
■ パッと目には、まるで普通なので、気付かれることはありませんが、軽いアスペルガー症候群とADHD、ちょっと重いHSPを持っています。50代半ばに、薬物とTMS(磁気刺激)治療によって、内因性の鬱(心因性ではありません)を寛解させた経験があります。
100の質問に答えました。古いもので、あまり面白くもないです。
■ カウンセラーとして食えるようになるまでを語った「カウンセラーへの道」です。

 

 

カウンセリング ステップメール「自分が好きになる方法

 

私(竹内成彦)は、発達障害のあるカウンセラーです。

私は発達障害のあるカウンセラーです。 by 竹内成彦
上記は、私は発達障害のある心療内科医を真似してみました。

 

発達障害と言うよりは、発達アンバランス症候群と呼んだほうが、より実態に近いと思います。普通の人が普通に出来ることが出来なかったり、普通の人がとても出来ないことを容易くやってのけたりします。

 

30代の半ば頃、東証一部上場企業の開発部署にいた私は、愛する女房と2人の子どもに恵まれ、傍目には、何不自由なく暮らしていました。でも私は、昨日と今日が入れ替わってもわからないような毎日が、退屈で仕方なかったのです。

 

私は、「独立起業したい」という夢を捨てることが出来ませんでした。
家内に相談すると、「あなたの好きなようにしたら?」と言ってくれました。
もっとも家内に反対されたとしても、結局私は、いずれ会社を辞めたと思います。
もともと欲望が少ない私ですが、いったん口に出したらきかない性格でしたから…。

 

今、考えると、恵まれた会社にいて、専業主婦の家内と小さな子どもが2人いて、マイホームのローンを抱えているのにも関わらず、退職した私は無謀もいいところですが、そんな私を許してくれた家内も抜群の度胸です。

 

独立起業をするにあたっては、
① 自分の好きなことをしよう
② 自分の得意なことをしよう
③ 社会から求められていることをしよう、と決めました。

 

それで選んだ仕事が、心理カウンセラー(心理臨床家)という仕事です。

 

当時は、カウンセラーという職業は、社会に認知されていなかったのですが、
心理学や精神医学の知識に長けていて、人の話を聴くのが得意だった私は、これしかないと思っていました。

 

2年の準備期間を経て、1997年6月、カウンセリングルーム「心の相談室with」を開設したのですが、開設してビックリしました。誰もお客さんが来ないからです。

 

みるみる減っていく貯金を見て、私は震え上がりました。
このままでは、家族が路頭に迷ってしまう…と思ったのです。

 

で私は、昼はカウンセリングをしながら、
早朝から深夜までアルバイトをし、カウンセリングルームを必死に守りました。

 

貯金が減らなくなったのは、開業して4年が経った頃です。
4年間で、貯めていたお金、600万を失いました。

 

私(竹内成彦)が、カウンセラーとして食えるようになった理由は下記の5点です。
① いち早くホームページを作った。
② 本を出版した。
③ 無料の講演会を毎月開いた。
④ カウンセリングが上手だった。
⑤ マーケティングの勉強を徹底的にした。
上記について詳しく知りたい方は、
開業カウンセラーの現実」「売れるカウンセラーになる方法」をご覧下さい。

 

現在は、おかげさまで、経済的にも時間的にも、比較的、恵まれた生活を送れています。

 

 

40代の半ば頃から、内因性の鬱に悩まされるようになります。(心因性ではありません)
50代の半ば頃、自分が発達障害であることに気付きます。
※ 私は、ADHDと軽いアスペルガー症候群と重めのHSPを持っています。

 

現在、57歳ですが、今は自分の脳の特性をよく理解し、適切な治療を施し、元気に幸せにやっています。着々と、精神的自由と身体的自由と経済的自由を手に入れ始めている最中です。
私(竹内成彦)は、誰よりも精神医学と性格心理学に詳しい心理カウンセラーです。

 

私(竹内成彦)が、自分の脳および鬱を治した方法は下記です。
他にもいろいろ試してみたことがあったのですが、下記の5つが大変に効果がありました。
1.精神・心理療法
2.薬物療法
3.磁気刺激治療
4.食事療法
5.運動療法
唯一、鬱に有効とされている電気けいれん療法だけ受けていません。

 

悩み苦しんでいる人を1人でも多く救うべく、
もっと幸せになりたい人を1人でも多く援助すべく、
今日もカウンセリングを精力的に行っています。

 

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実際の私(竹内成彦)

ネットでしか私のことを知らない人が、実際の私に会うと、「もっと怖い人かと思っていました」「もっと厳しいことを言う人かと思っていました」と言うことが多いです。

 

「えっ、そうなの?」と毎回驚くのですが、文章だと断定な口調に聞こえるので、少しばかり強面な人と思われても致し方ないところでもあります。

 

 

セミナーや講演会で私のことを知って、そのあとカウンセリングルームにいらした人は、「もっとよく喋る人かと思っていました」「こんなに物腰の柔らかい人だと思いませんでした」と言うことが多いです。

 

「えっ、そうなの?」と毎回驚くのですが、講師の立場だと、ベラベラ喋らざるを得ないから致し方ないところでもあります。

 

 

心理カウンセラーの私しから知らない人がプライベートの私を見ると、存在感のなさに驚くことが多いです。これは、驚きません。子どもの頃から、「いるかいないかわからない人」と言われることが多かったですからね。「まるでオーラを消して生きているかのよう」とのことです。

 

 

クライアントの方からは、カウンセリングが終わったあと、「来て良かった」「楽しかった」」「もっと早く来れば良かった」「とっても話しやすかった」と言われることが多いです。これは、毎回、素直に嬉しく思います。今後もそう言われ続けるよう、精進を重ねたいと思います。

 

 

私は、いろんな文章を、ホームページやブログやワードプレスやメルマガで書いていますが、ほのぼの育児に書かれてある文章が、もっとも実際の私の雰囲気に近いとのことです。大変に嬉しく思います。まだお読みでない方は、ぜひお読みください。お子さんがいらっしゃらない方にもおススメの本です。

 

 

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学習の円錐

1.人は、「読書」という学びでは、2週間後、内容を90%忘れている。
2.人は、「音声」という学びでは、2週間後、内容を80%忘れている。
3.人は、「映像」という学びでは、2週間後、内容を70%忘れている。
4.人は、「講演会」という学びでは、2週間後、内容を50%忘れている。
5.人は、「話し合いセミナー」という学びでは、2週間後、内容を30%忘れている。
6.人は、「身体を動かすセミナー」という学びでは、2週間後、内容を10%忘れている。

 

私は、発達アンバランス症候群なので、読書という学びでも、内容を10%ほどしか忘れません。身体を動かすセミナーに参加したのと同じぐらいの学びを得ることが出来ます。普通の人と全然違う、それが私の特徴であり強みです。

 

ちなみに私は、「音声」の学びが1番頭に入って来ません。その次は、「映像」という学びです。私が電話やスカイプでカウンセリングをしようとしないのは、音声や映像だけでは、クライアントの心にうまく寄り添えないと感じるからです。
もっとも、経営に行き詰ったら、電話やスカイプでもカウンセリングするかもしれませんが、今のところ、その可能性は低いです。

多くのご要望に応える形で、カジュアルカウンセリングと称して、電話やZoomで相談を承ることにいたしました。宜しければ、どうぞご利用ください。

 

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動画「動く竹内成彦」

室長、心理カウンセラー 竹内成彦の自己紹介記事一覧

講師紹介

心理カウンセラー心の相談室with室長竹内成彦心理カウンセラーとして、カウンセリングルーム「心の相談室with」を主宰し、数多くのカウンセリングを行うと共に、講演・執筆活動を展開。講演会は、カウンセリングに関する専門講座の講師から、小学校PTAを対象とした講演会や企業向けのストレス講座の講師など多数...

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竹内成彦の写真(画像)

竹内成彦の写真(画像)集2016年 平成28年 7月 撮影非常に訴求力の高い、私の新刊ポップです。宜しければ、チラシやポスターなどでお使い下さい。  2013年3月「岐阜ハートフルスクエア」にて  2012年8月「下諏訪文化センター」にて2011年10月「東京都立川アレアホール」にて戻る

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三河タイムスから取材を受けました。

下記は、1998年に、新聞に掲載されたものです。カウンセリングルームを開設した竹内成彦さんアメリカの知識人は、常々精神科医師から心のカウンセリングをうけていることがステータスだと聞いたことがある。豊田市初の精神・心のカウンセラー竹内成彦さんに、同ルームの仕組みや目的・ 必要性などをお聞きした。健康な...

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100の質問に答えました。

今日は、平成29年(2017年)8月14日です。下記は、2006年に答えたものなので、現在(2017年)とは、ちょっと違う感じです。1.あなたのハンドルネームを教えてください。ありません。2.あなたの血液型・生年月日は?B型です。1960年(昭和35年)5月26日です。3.あなたの性別は?男です。4...

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