様々な療法

このページでは、薬物療法以外の療法をご紹介していきます。

「適した薬を、十分な量、飲んでいる。 現在、さほど大きなストレスにさらされている状況・環境でもない。
 十分に、休養も栄養も取れている。 にも関わらず、鬱が改善されない。」 とおっしゃる方へのメッセージです。

また、「 薬を飲むことに抵抗がある」とおっしゃる方も、ぜひお読み下さい。(^o^)
 

運動療法

運動療法とは、読んで字の如く、運動して鬱を改善させることです。
とりわけ、鬱の改善に有効な運動は、有酸素運動です。

有酸素運動とは、心拍数が50%程度増す運動強度を目標としており、実際には、少し早足で歩くとか軽いジョギング程度のもので、少し息があがったり小汗をかくような運動のことを言います。

いっぽう、激しい運動は無酸素運動と言われ、むしろこれは、
体内に活性酸素を発生させるので、ストレスを増やすと言われています。 そう、逆効果になってしまうのです。

したがって、ゆっくり楽しみながら歩いたり走ったりすることが、 鬱の治療上、1番有効と言えます。
ぜひ、毎日15分ぐらいでいいので、意識して運動をし続けていってください。
毎日出来ない人は、1日おきでも構いません。 やらないよりはずっとマシです。

私がわざわざ療法と言うのは、運動療法と銘打つのは、
運動療法は、薬物に匹敵するぐらい、治療上の効果があるからです。

運動をしていない人は、鬱になる可能性が、
運動(特に有酸素運動)している人に比べ、うんと高いと言えます。

努めて、日常に運動を取り入れましょう。
特に、有酸素運動は、薬物に匹敵するほど、治療上、効果が高いです。
 

リラクゼーション療法

風呂に入ったり、マッサージを受けたり、心地よい音楽を聴いたり、お香を焚 いたり…、
そうやって心身をリラックスさせることをリラクゼーション療法と言い ます。

リラクゼーション療法という言葉は聞いたことがなくても、
多くの方は、ストレスを感じた時は、普通にやってらっしゃるのではないでしょ うか。

ただ、この療法は、運動療法に勝るものではありません。
ストレスを感じた時は、身体を動かして、ストレスを吹き飛ばしたほうがいいです。

運動療法を行って、身体に心地よい疲労感を与えてから、
リラクゼーション療法をやれば、効果倍増です。 ぜひ試してみてください。

このリラクゼーション療法の長所は、運動療法と同じく、1人でも出来るという ところです。
ストレスが溜まってきたなあ…と感じたら、ぜひ積極的にやってみ て下さい。
そう、ヤケ酒を飲むよりかは、うんとうんと効果的ですよ。

こちらから、カウンセリングルームに流れている 癒しのCDをご覧になることが出来ます。


その他、リラクゼーションとは呼べないかもしれませんが、日光を浴びることをお勧めします。
脳は、日光を感じると、うつを改善させるセロトニンをたくさん放出するように出来ています。
太陽からは良いエネルギーがいっぱい放たれていますので、光を全身で思いきり吸いこんでみましょう。
 

自律訓練法

 


自律訓練法とは、ドイツの精神科医シュルツによって開発された心身の自己調整法です。

医療・教育・産業・スポーツなどの領域で広く普及し、活用されています。

練習は必要ですが、上達すれば、数分程度で体と心の緊張を低下させることが出来ます。

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光療法


1日12分でウツ気分を緩和!

光の力が、
「無気力・絶望・不安」を一掃してくれます。

努力いらず。
正に、夢のような療法です。


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認知行動療法

認知療法は、うつで苦しむ患者さんのうつ的な思考の修正、うつ特有の歪んだ認知を修正し、それによって感情を楽にするという療法です。
熟練したカウンセラーにやってもらうのが1番良いのですが、適当なカウンセラーがいらっしゃらない方は、自分でやるという方法もあります。

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※ 私(竹内成彦)を経由してプチ認知療法を購入して下さった方には、もれなく特典(スペシャルボーナス)をお付けします。スペシャルボーナスの表示が出ていることをご確認の上、お買い求め下さい。


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