うつの方が心掛ける8つのこと

1.休養をしっかり取ること
2.薬は忘れずに飲むこと
3.栄養を十分に取ること
4.日の光を浴びること
5.適度に身体を動かすこと
6.自然に親しむこと
7.規則正しい生活をすること
8.信頼のおける人に寄り添ってもらうこと

うつの人との接し方

1.うつ病という病気に対して、正しい理解を持つこと。
2.話をよく聴いてあげること。
3.否定したり、安易に励ましたり、不用意な助言をしないこと。
4.孤独に苛まれないよう、寄り添ってあげること。2人でまったりした時間を過ごすこと。
5.「あなたの味方ですよ」ということを、言葉や行動で示すこと。
6.病んでいる部分だけではなく、健康な部分にも注目してあげること。
7.良くなるためには時間がかかることを覚悟して、忍耐強くあること。
8.お医者さんやカウンセラーなど、専門家にかかっていること、薬を飲むことを応援してあげること。
9.積極的に気分転換を計り、自分自身がうつ気分に巻き込まれないこと。

最後の手段

最後の手段とは、電気けいれん療法のことです。

最後の手段と書くと、死を覚悟して療法を受けなければならないという印象を持たれるかと思いますが、そういう意味で書いたのではありません。望んでも直ぐにやってもらえる療法ではなく、またどこの病院でもやってもらえる療法ではないので、こう書いただけです。

「電気けいれん療法って、電気ショックのこと?」と聞かれるかもしれませんが、答えは「イエス」です。
でも、名称のイメージとは裏腹に、電気けいれん療法は、安全で非常に効果の高い治療法なんですよね。

怖いイメージを持ってらっしゃる方は、カッコーの巣の上でという映画のイメージがあるからではないかと思います。確かに昔は、もう少し乱暴なやりかたをしていたようですからね…。

電気けいれん療法は、大学病院などでやっていることが多いです。
ちなみに、国立精神・神経医療研究センター病院では、この療法を積極的にやっています。



最新のうつ病治療をお知らせします。(2015年10月
それは、TMS治療です。

この治療法は、副作用もほとんどない素晴らしい治療法です。
個人的に、これからは、この治療法が主流になると、私は思っています。

ただ、この治療法は、一般庶民にとっては敷居が高いです。
保険が効かない自由診療なので、どうしても高額というイメージが沸くからです。

私は、2015年の10月から、この治療法を受け始めました。
詳しくは、うつ磁気刺激治療(TMS)体験記 をご覧下さい。

鬱(うつ)病の治し方、このサイトのまとめです。

1.適した薬を、適量、十分な期間、飲むこと。(そのためには賢い患者になることが大切です)
2.ストレスにさらされている環境から脱すること。
3.栄養および休養を十分に取ること。
4.様々な療法(運動療法・リラクゼーション療法・心理療法)を試してみること。
5.電気けいれん療法を検討すること。

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鬱(うつ)病の治し方、参考リンク

・ 私(竹内成彦)の 面談カウンセリング電話相談メール相談
良質なサプリメント
・ 電子ブック「ストレス社会を生きる知恵
不眠症解決マニュアル
・ 自律訓練法の書籍およびCD
・ 1日12分の光療法
・ 心理カウンセラーによるプチ認知療法

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