名古屋でカウンセリング・カウンセラーをお探しなら、

カウンセリングルーム 「心の相談室with」 名古屋

▼ カウンセリング「心の相談室with」名古屋 が皆様から愛されている理由

 購読無料

 

カウンセラーが教える「自分が好きになる方法

 

メールアドレスをご登録下さい。

 

効果

1.経験豊富です。
  地元、愛知県名古屋市で開業して20年。
  臨床数は、1万5千回を超えます。
2.実績があります。
  本を7冊出版しています。
  講演・研修会数は800回、聴講者は10万人を超えます。
3.信用があります。
  様々な市町村の生涯学習センター講師を務めています。
  子どもが通っていた小学校のPTA会長を1年務めた経験があります。
  公立小中学校のスクールカウンセラーを6年6ヶ月務めた経験があります。
  現在は、名古屋市内にある私立○○学校のスクールカウンセラーをやっています。
4.明朗会計です。
  1回ごとのお支払いです。物や回数券などを売りつけることはありません。
  延長料金と称して、あとから意味不明の料金を請求することはありません。
  ご安心下さい。通うことを強要することは絶対にございません。

 

サービス 
 比べてください、
 信用と実績なら どこにも負けません。 
 悩み解消、問題解決に向けての確かな一歩
 
 カウンセリングを受けると
   晴れやかな気持ちになり、
     爽やかな笑顔が戻ります。

 話はしっかり聴きます。
   専門知識を活かし、
     役に立つ助言もします。

 心の病や人間関係、
 依存や嗜癖などの問題行動に、

 臨床経験豊富なカウンセラーがお応えします。
 

 

定義 危ないカウンセリングルームの見分け方

 

効果 ワードプレス「あなたの自由を応援するカウンセラー

カウンセリングとは何か?(心理カウンセリングの効果)

昔は、カウンセリング = 心理カウンセリングでした。
最近は、さまざまなところでカウンセリングという言葉を使うので、わざわざ心理カウンセリングと言わないと、何を指しているのか? わからないかもしれないですね。

 

 

カウンセリングは、相談(コンサルティングと)とは違います。
重なっている部分もたくさんありますが、異なっている部分もたくさんあります。

 

相談(コンサルティング)とは、
知っている人が知らない人へ、知識や情報を与えることをいいます。

 

長所は、結果が早く出るということです。
「ああ、なるほどね。そういうことか。」と、一発解決です。

 

短所は、相談員が知らないことを聞かれると困ってしまうということと、相談者自身がわかっているけど出来ない、ということについては無力ということです。
例えば、「お酒は身体に悪いし、周囲にも迷惑がかかるのでやめたい」という相談は、コンサルティングでは何ともなりません。

 

世界一賢い人は、誰にも相談することが出来ません。誰からもコンサルティングを受けることが出来ません。これが相談(コンサルティング)の欠点であり限界です。

 

 

では、カウンセリングとは何でしょうか?

 

カウンセリングとは、人間関係のことです。
ただの人間関係ではありません。援助を目的とした人間関係です。
そして、道具はコミュニケーションになります。

 

よって、「カウンセリングとは、コミュニケーションを通して、相手を援助する目的とした暖かい人間関係である」というのが、「カウンセリングとは何か?」の答えになります。他にもいろんな答えがあるし、いろんなカウンセラーがカウンセリングについていろいろ言うかと思いますが、上記が最大公約数的な答えになります。

 

長所は、どんな問題でも取り上げることが出来る。
短所は、本人の気付きを待つことが多いので、結果が出るのが遅いということです。

 

世界一賢い人でもカウンセリングを受けることが出来ます。
何故ならそれは、暖かい人間関係だからです。

 

私は、プロの心理カウンセラーであり、スクールカウンセラーもやっていますが、校長先生の教育相談をすることは出来ません。何故なら、校長先生のほうが教育について詳しいし、教職員のことも生徒のこともよく知っているからです。
けれど私は、年上であり人生の先輩である校長先生のカウンセリングはすることが出来ます。何故なら、カウンセリングは暖かな人間関係だからです。

 

カウンセリングでは、カウンセラーがクライアントから嫌われては成立しないし、カウンセラーがクライアントを嫌っているようでは、うまく機能しません。よって、カウンセラーには、クライアントから愛される能力、クライアントを愛する能力が要求されます。

 

ときに、「カウンセリングは、助言しないもの」とおっしゃる人がいますが、それは誤りです。カウンセリングでも助言することはあります。ただ、深い悩みは、助言で解決することが少なく、それで助言しないことが多いだけです。助言・アドバイスでうまくいくなら役に立つなら、私は積極的にアドバイスしますし、そのために日々勉強し続けています。

 

 

カウンセリングルーム「心の相談室with」名古屋 室長 竹内成彦

トップページへ 戻る

私がカウンセラーになった理由(カウンセリングルームを開設した理由)

私がカウンセラーになった理由は、人を笑わせることが好きだからです。

 

こちらのほけんだよりにも記されてあるように、私は人を笑わせるのが得意で好きです。
小学校の卒業文集の将来の夢には、コメディアンと書いたくらいです。

 

10代の頃は、本気で吉本興業に入ろうかと思っていたのですが、20歳前後ぐらいから、笑う人をもっと笑わせるのではなく、笑わない人を笑わせたいと思うようになり、こちら、カウンセリングの道に入ったというわけです。

 

幼少期の頃から、人の心に興味を持っていました。小学生の頃から、心理学や精神医学や哲学や人生相談の本を読む、ちょっと変わった子でした。

 

人の話に耳を傾けるのが好きで得意で、
小・中学校の頃から、よく「竹内君の前だと、何でも話しちゃう」と言われたものです。

 

カウンセラーという仕事は、自分の天職だと思っています。
今日も、笑わなくなった人に笑顔を取り戻して欲しくて、カウンセリングをしています。

 

 

カウンセリングルーム「心の相談室with」名古屋 室長 竹内成彦

トップページへ 戻る

私はクライアントのことを尊敬しています。

下記は、2001年に書いた私のエッセイです。
今も、私の気持ちは、当時と変わっていません。

 

カウンセリングに訪れる人のことを「依存心の強い人」とか、「自分の問題を自分で解決できない人」と称する人がいますが、それはとんでもない間違いです。

 

カウンセリングに訪れる人は、自分の問題を自分で何とかしようと思っているからこそ、カウンセリング料を持って専門家を訪れるのです。

 

クライエントの方の多くは、自立心の強い方です。愚痴や泣き言を言わない我慢強い方がほとんどです。(それだからこそ、悩みが深くなってしまうとも言えるのですが…)

 

ですから、そのような、クライエントのことをよく言わない人を見たり聞いたりすると、私は気分が悪くなります。そういう人に限って、友人や飲み屋のママに愚痴ばかりこぼしていたり、酒やギャンブルに逃げたりしているのです。
「問題は自分ではなく、周囲だ」と思っている人は、カウンセリングルームには来ません。1度ぐらいは来ることがあっても、通ったりはしません。

 

カウンセリングに通っている方の多くは、自分の問題を正面から見据えようと思っています。逃げずに戦おうと思っています。勇気あふれる人です。決して弱虫だったり甘えた人ではありません。そういった意味からも、私はクライエントのことを大変に尊敬しています。

 

 

カウンセリングルーム「心の相談室with」名古屋 室長 竹内成彦

トップページへ 戻る

臨床心理士とカウンセラーの違い

Q. 臨床心理士とカウンセラーの違いを教えて下さい。

 

A.臨床心理士は、資格の名前です。カウンセラーは、資格の名前ではありません。
現在、カウンセラーと いう名前の資格はありません。皆、○○協会の○○カウンセラー とか、○○学会の○○カウンセラ ーとかいう名称になっています。

 

「私は臨床心理士です」と名乗った時、その人は、「私は臨床心理士の資格を持っている」ということを言っています。 いっぽう、「私はカウンセラーです」と名乗った時、 その人は、自分の職業を言ったのかもしれないし、自分のアイデンティティを指して言ったのかもしれない し、「私は、○○協会の○○カウンセラーという資格を持っていますよ」という意味で言ったのかもしれません。

 

例えて言えば、 臨床心理士は、調理士であり、
カウンセラーは、料理人といったところでしょうか。意味、わかりますか?

 

調理師は、職業ではありませんよね。それは、資格の名称ですよね。
料理人は、どうでしょうか。それは、私は料理を作る職業に携わっているという意味かもしれないですし、単に料理が好きで料理をすることが生き甲斐だと言っているのかもしれないです。要するに、料理人は資格の名称ではないということです。

 

調理師は国家資格ですが、臨床心理士は国家資格ではありません。

 

「カウンセラー(この場合は、職業としてのカウンセラーを指しています。もっと言うなれば、心理の仕事に就くことを指して言っています)になるのには、臨床心理士の資格を取得するのが最も近道である」と言った人がいます。
私は、必ずしも「そうだ!」とは 、思いませんが、世の中にたくさんあるカウンセラーと呼ばれる資格の中では、「臨床心理士は、もっとも世の中に認知されている資格であり、最も就職に有利な資格である」と言うことはできます。

 

臨床心理士は、文部省が認定している公的資格です。
産業カウンセラーは、労働省が認定している公的資格です。

 

さて、実際に臨床心理士になる方法ですが、
大学で、教育学部か人間学部か人間関係学部か人間科学部などの学部で、心理学または教育学を勉強します。その後、臨床心理士の資格認定を受けている大学院に入学し、卒業後、臨床心理士資格認定試験に合格する…、という道程です。簡単ではないですね。

 

カウンセラーを目指される方は、こちらのページをご覧下さい。
唯一、国家資格である公認心理士については、また次の機会にお話したいと思います。

 

 

カウンセリングルーム「心の相談室with」名古屋 室長 竹内成彦

トップページへ 戻る

カウンセリングルームと病院(心療内科)の違いについて

Q.カウンセリングルームと病院(心療内科)の違いを教えて下さい。

 

昔から休みぐせがあったのですが、最近また会社に行けなくなってしまいました。
眠れないとか食欲がないとかはないのですが、気持ちが沈んで毎日が苦しいんです。
で、先日、勇気を出して、心療内科へ行ってみました。
でも、薬を処方されて終わりで、とても悲しく なりました。
私はただ話がしたかったんだと思います。
そして何か、アドバイスが欲しかったんだと思います。
カウンセラーと病院(心療内科)は違うんですか?
私みたいな症状の人は、何処へ行けばいいですか?

 

 

A.内科は、内科です。
ほら、皆さんもよく、風邪を引いた時とかに行くでしょう、内科に…。
あれと同じです、心療内科も…。

 

ただ、心療内科が普通の内科と違うところは、この症状が心から来ている、つまり、心が原因で症状が出ているらしい…と思われた人が行くところが心療内科なのです。

 

でも、上記はもともとの話であって、
今は、精神科・神経科とほとんど変わらないと認識してもらって結構です。
でもやはり、統合失調症の人などは、精神科に行った方がいいです。

 

心療内科は、お薬を出すところです。
風邪を引いた時やお腹が痛い時にお医者さんに行くと、お薬を出してくれるでしょう。
あれと同じです。お医者さんが、お腹が痛いというあなたの訴えに、いちいち共感していたら変でしょう。

 

心療内科では「心とは、脳という臓器が生み出す、ひとつの産物である」と考えます。
それは冷たいとか、間違っているとか、機械的とかいうことではなく、彼らは、そういうスタンスで治療を試みる人なのです。ですから、お医者さんは、悩んでいる人に対しては、脳という臓器の働きを調整するために薬物を投与するだけなのです。
最近は、心療内科も、精神・神経科も、メンタルクリニックと呼ばれることが多くなりました。

 

カウンセラーは、話を聞く人です。時には、アドバイスをすることもありますが、基本的には、クライエント自らが解決の道を歩むよう、手助けする人です。
あなたのような方は、やはり、カウンセリングルームに行くべきだと思います。
くれぐれも、変なカウンセラーにつかまらないよう、お祈りいたします。

 

宜しければ、危ないカウンセリングルームの見分け方もご覧ください。
私は、あなたが心優しい有能なカウンセラーに出会うことを、心から祈っています。

 

 

カウンセリングルーム「心の相談室with」名古屋 室長 竹内成彦

トップページへ 戻る

 

 
 

ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ 自己紹介 カウンセリング 講演・研修 著書 社会資源 連絡先