カウンセリングルーム「心の相談室with」名古屋

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愛知県にあるカウンセリングルーム「心の相談室with」名古屋の室長、竹内成彦です。
講演・研修会数は800回、聴講者は10万人を超える実績があります。
どうぞお気軽に、ご依頼・ご参加ください。

 

 講師依頼をされる方へ 宜しくお願いします。

 

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・ 東郷町諸和小学校で行われたPTA教育講演会の模様
・ 稲城市立学校PTA連合会で行われた講演会の模様
・ 伊豆の国市韮山中学校で行われた講演会の模様
・ 平成26年家庭教育講演会のアンケート結果

 

ありがとうございます。どうぞ宜しくお願いします。

講演会あれこれ。

私がカウンセリングルーム「心の相談室with」を開業したのは、今から20年前の平成9年(1997年)の6月15日です。心理カウンセラーとして独立し、1年も経たないうちからセミナーを開催していました。
最初は、客寄せだったのです。参加費無料で心理学や精神医学のセミナーを開催し、あわよくば、私のカウンセリングルームに来てもらおうと思っていたのです。

 

喋りが特別に上手かったわけではないと思うのですが、セミナーは大変に好評で、地元新聞社から取材を受けたり、地元交流館から講師として呼ばれるようになりました。

 

一時期は、毎週のようにセミナーをやっていました。
講師料は、2時間で5,000円のところから90分30万円のところもあり、本当に講師料なんてあってないようなものだなあと思いました。やがて私は、あまりにも安い、行くと赤字になってしまうような講演は断るようになりました。
それは、お金の問題もあるのですが、講師料が安い講演会は、私自身が雑に扱われることが多く、主催者のやる気のなさにウンザリすることが多かったからです。

 

参加者が数名しかいないセミナーから、1,000名を超える講演会までいろいろやりました。
人数が少ないから簡単、多ければ難しい…ということは決してないんだということは身に染みてわかっています。

 

講師に必要なものは、伝えずにはいられないという熱い思いと自分自身のエネルギーです。
最近は、世の中にセミナー講師が増えたことと、生意気にも私自身が講演会を選ぶようになり、一時期のようにたくさん講演をすることはなくなりました。
今は、いち心理臨床家として1対1の面談カウンセリングに力を入れています。けれど、呼ばれたら豊富な臨床経験を生かして、一生懸命にお話いたしますので、どうぞお気軽にお声掛けください。

 

カウンセリングルーム「心の相談室with」名古屋 室長 竹内成彦

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講演を成功させるコツ

いい講演会を開催するにあたり、難しいことはそんなにありません。

 

① まず、講師の人選が重要です。
講演の趣旨を決めたら、その内容に相応しい講師を呼びましょう。
そして、「○○について、○分話して欲しい。どのような人が何人ぐらい聞きに来る」と伝えて下さい。

 

② 講師が気持ち良く話せるような心遣いをしましょう。(祈りにも似た願い)
この件に関しましては、講師の立場で上にいろいろ書かせてもらいました。
講師は、百戦練磨であることが多いです。講演の趣旨をしっかり伝えたら、後は講師を信じてお任せしましょう。信じられないのであれば、講師の人選ミスです。

 

③ 参加者がくつろいで聞けるような配慮をしましょう。
会場へ来るまでの案内は適切か?
会場内は、暑くないか? 寒くないか? ←重要です。
部屋の中の空気は新鮮か?
照明は暗くないか?
椅子の並びは、適当か?(講師の顔はよく見えるか?)
ホワイトボード・黒板は見やすい位置にあるか?
マイクの調子はいいか?(聞き取りやすいようになっているか) ←重要です。

 

そう考えたら、大したことないでしょう。神経質になることないですよ。
綿密な計画や講師との事前の打合わせ・当日の司会進行なんて、ホント大した問題じゃありません。打合わせで講師をうんざりさせたり、司会進行の都合で講師の講演時間を削ったり拘束時間を延ばしたりしようと考えるのは、本末転倒です。

 

上の文章をお読みいただければ、講演の司会は、誰がするべきか? 始まりの挨拶は、誰にしてもらうか? 講師をどう紹介すればいいか? 講演後のお礼の言葉はあった方がいいか? 等、そんなこと、講演会の出来・不出来とはほとんど関係ないということがおわかりいただけると思います。
講演が成功するか否かは、どのような講師を呼ぶか? その講師にどれだけ気持ち良く過ごしてもらって、気持ち良く喋ってもらえるか? 参加者がほど良い緊張感とリラックス感を持っているか? で決まります。どうぞ、素晴らしい講演会を開いて下さい。

 

 

最後に、感動する講演会を開く、知られざるコツ・秘密をお教えしましょう。
① 講演の受付は、会場の外に設置するべきです。
会場内にあると、遅れて来た人によって、会場内がザワザワと落ち着かない雰囲気になります。受付の人員は、最小人数でおこないましょう。ピーク時には、列が出来て少々待たされるぐらいがちょうどいい人数です。「寂しいから、暇だから」という理由で、大勢で賑やかに受付をやっていると、それだけで一般参加者は、圧倒され萎縮します。そしてその結果、講演に参加する態度も消極的になります。受付の人数の多さによって、講演会が盛り上がらなくなるのは、つまらないことだと思います。
講演は、映画ではありません。講演は、熱意ある講師と参加意欲の高い参加者によって作られる、生もの・創造のドラマだということを忘れないようにして下さい。

 

② 講演会場が参加者の割りに広すぎるのは良くありません。
会場は、狭いぐらいがちょうどいいのです。さらに椅子は、余分に用意してはいけません。おそらく足りるだろう…ぐらいがちょうどいい数です。空席が多いと、会場全体がしらけます。本当です。これは、講師のやる気が失せるという意味ではありません。参加者の気が散り、集中力が失せるのです。(体験学習においては、これは当てはまりせん)

 

③ 壇上に余分なものを置くのは避けて下さい
それだけで参加者は気が散ります。そう言った意味では、来賓が壇上にいるというのは、非常に良くありません。参加者が、来賓の身動きに気を取られてしまうからです。舞台の両脇や会場の隅に、係りの人を配置している講演会に出会うことがあります。これは、コンサートで見られる態勢で、ファンの人が興奮しすぎるのを防ぐため、抑止効果を狙っているのでしょうが、言うまでもなく、講演会ではマイナス以外のなにものでもありません。

 

最後の最期に、
参加者をリラックスさせること、← 始まる前に軽音楽を流しておくのも手です。
けれど、集中力を持たせること、これが良い講演会を作るコツです。

 

 

追記・・・
質問タイムについて書きたいと思います。
「講演が終わった後、質問タイムを設けても宜しいでしょうか?」と、講演担当者の方に聞かれることがあります。私は困惑しながらも「いいですよ」と答えます。質問タイムは、ひとつも質問が出ず、ただ気まずい雰囲気になる場合と、たくさん質問が出て、非常に盛り上がりを見せる場合があります。気まずい雰囲気になった時、司会の方に、「先生、ひとつも質問が出ませんでしたけど…」と恨めしそうな顔されることがありますが、あれは正直言って、あまり気持ちのいいものではありません。
質問が出るか出ないかは、参加者の人数・雰囲気によりますが、多くの場合は、司会の方の腕次第です。(まあ、そうでないことも多々ありますが…。人数が多くなればなるほど、質問が出にくくなりますね、やっぱり…。)
私は、司会の方が、客席に向かって、質問を呼びかけた瞬間、ほぼ非常に高い確率で、この質問タイムが充実したものになるか否か、わかってしまいます。
もしも私が、講演に引き続いて、そのまま質問を受け付けたら、非常にたくさんの質問が出ると思います。何故なら、そう、私は、質問を引き出すコツを知っているからです。「じゃあ、ぜひ、講演に引き続いて、質問タイムの司会もやってください」と言われそうなところですが、それは、出来れば勘弁して欲しいなあと思います。
何故かと言うと、私の講演の後に出る質問というのは、大変個人的で難しい問題であることが多く、ほとんど場合、私が的確な答えを出せないまま終わってしまい、結果、質問した方にも私にも不満が残るからです。質問を聞くたびに、いつも私が思うことは、「もっと詳しく状況を知りたい。でなければ答えようがない」ということなのですが、大勢の方が集まっている講演会で、しかも限られた時間内で、私が、詳しい状況を把握することなど出来るわけはなく(詳しい状況を把握しようとすると、質問者に大勢の方の前で秘密を暴露させてしまうことになりかねません)、それで仕方なく、いつも、誰でもが言いそうな一般論を述べてお茶を濁してしまうという結果になります。

 

(結論)
質問の出ない質問タイムは、せっかくの講演会の後味を悪くするだけだから、出来れば設けないようにしましょう。
(注意)
司会の方に参加者の質問を引き出す能力があれば、別です。きっと質問タイムは盛り上がることでしょう。(人数が多くなると、質問を引き出すのが難しくなります) けれど、多くの質問は、カウンセラーが答えられない質問ばかりであることが多く、しかも質問者に恥をかかせてしまう(大勢の人の前で秘密を暴露しかねない、カウンセラーに的確な答えをもらえない)危険性があるということは、覚悟しておきましょう。
上記のことは、心理における質問タイムの特徴ではないかなと思います。法律相談や税金相談においては、上記のことはあてはまりませんので…。これがまた、同じ悩みを持っている方の集まり(ピア・カウンセリング)であれば、恥をかく恐れもなく、話はまた別なのですが…。

 

「どうしたら、参加者の質問を上手に引き出すことが出来るか?」については、どうぞ各人で研究してみて下さい。
くれぐれも、安易な気持ちで質問タイムを設けないようにして下さい。それだけは、ハッキリ言えます。(設けるなという意味ではありません)

 

以上、勝手なことばかり書きました。
最後まで読んで頂いて、本当にどうもありがとうございました。
深く感謝すると共に、御礼申し上げます。

 

宜しかったら、ぜひ私を講演会に呼んでください。
講師依頼は、コチラからお願いします。

 

 

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