カウンセリングルーム「心の相談室with」名古屋

ほのぼの育児

エッセイ集「ほのぼの育児」~親子へ応援歌~

 

書 名 : ほのぼの育児(親子へ応援歌)
著 者 : 竹内成彦
定 価 : 300円
発 行 : カウンセリングルーム「心の相談室with」
サイズ : A4版 30頁

 

1年半に渡り新聞に連載されたエッセイ30編が1冊の本になりました。正に珠玉の名作です。(自我自賛)収益金は全てコチラに寄付されます。

 

子育てに不安を持つお父さん・お母さんへ、詩風に書いた、読みやすいエッセイ(応援メッセージ)です。

 

 

 

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ちょっと立ち読み

この本は、新聞に連載されたエッセイをまとめたものです。

 

毎回、締め切りに追われて、ウンウン唸りながら、パソコンに向かって書いたエッセイばかりです。サラサラと書き上げた文章もありますが、ほとんどが、何度も何度も書き直して完成させた文章です。どうしても書くことが思いつかなくて、カウンセリングルームの前にある線路に沿って、どこまでも歩きながらネタを考えたこともありますし、半日、海を見ながら考えたこともあります。どのエッセイも思い出深く、私にとっては忘れられない作品ばかりです。今回の本は、自費出版となりましたが、正直、私としては、今までのどの本よりも内容に自信を持っていますし、私自身、非常に気にいっています。この本が、1人でも多くの皆さんに読んでいただけたら、著者として本当に幸せです。

 

▼ この本の収益は、全てコチラに寄付されます。
 どうぞ2冊でも3冊でも、この機会にお買い求め下さい。

 

どうでもいいことですけど、寄付する理由を書きます。(^_^ゞ
このエッセイは、新聞社様から執筆料をもらいながら書きました。今回、本にして、その収益を、また自分の懐に入れるのは、どうにも気が引けますし、新聞社様のご意向もあります。それで、どうしようかなあ…と考えていた時に、「寄付しかない!」という思いに至ったというわけです。

 

 

下に、本の目次を記しておきました。どうぞ宜しくお願いします。

 

もくじ
1. 家に帰ってからの15分(子どもの話に耳を傾けて)
2. 感想を聞こう(子の思いへの共感が大事)
3. 五月病(ホッとできる時間つくろう)
4. 渡せなかった贈り物(一つ一つの出来事を大切に)
5. 遊んででもらうと疲れない(「親心」と「子ども心」交換して)
6. 子どもにとっての遊び(お母さんとの共感が一番)
7. 無条件の愛(子どもの姿に感謝と尊敬)← 読みたい方はこちらへ
8.「愛されている」と思わせる心づかい
 (ほめるときは二人きり、叱るのは皆の前で)
9. 感情的に怒った後(子どもの寝顔に「許してね」)
10. 手を握り、抱きしめよう(それだけで子どもは安心する)
11. 母は港、子どもは船(温かく見守り「安心の基地に」)
12. 子どもの話を「聞く」とは(感情をくみとる作業)
13. 過保護は親の都合(子の都合に会わせるのが本当に保護)
14. ケーキの公平な分け方(兄・姉が分け、弟・妹が選ぶ)

15. 具体的で達成しやすい目標を(できた時は自分をほめよう)
16. 凧は揚げるもの?(遊びに固定観念は不要)
17. おんぶの良さ(赤ちゃんは窮屈が好き!?)
18. 個人差は当たり前(子育てに「まだ」「もう」はない)
19. オッパイの卒業(遊びに夢中になった時がチャンス)
20. ピッタリ抱きしめて(行動を通して心を伝える)
21. 連休の過ごし方(「仲良く」柔軟な発想で)
22. 話し合いはゼロ歳から(「見つめる」「抱っこ」も立派な対話)
23. どっちが育ててる!?(子どものおかげで「強く、たくましく」)
24. 人見知りは成長の証拠(しっかり抱きしめ、安心のサインを)
25. おねだり(最初の姿勢を貫くのが大切)
26. 時には手袋をとって(子どもの目線に立ち、取り戻したい「感性」)
27. 赤ちゃんと目を合わせよう(自信を失いかけたときこそ)
28. 勉強よりも大切なこと(遊びがコミュニケーションの訓練)
29. 子どもが勉強するとき(まずは親自身の挑戦から)
30. 子どもも親も幸せに(つらいときには「SOS」を)

解説
あとがき

ありがとうございます。いらっしゃいませ。

・ 販売する本は、「ほのぼの育児」 と 「究極の健康法」 です。
・ 送料は、何冊お買い求め下さっても 210円です。
・ 「究極の健康法」については、送料サービスです。よって、「究極の健康法」と「ほのぼの育児」を同時にお買い求め下さる方は、送料が無料になります。
・ ご希望の方にはサインをおつけします。その旨、お書き下さい。但し、字は大変に下手クソです。宜しくお願いします。

 

▲ 本および情報をお買い求め下さる方は、コチラからお申し込み下さい。

無条件の愛

「ほのぼの育児」の中でも、特に好評だったエッセイ

 

 

無条件の愛  子どもの姿に感謝と尊敬

 

「子どもを愛する気持ちなら、だれにも負けない」、
私には、そんなことを言う自信がありません。
子どもに接する日ごろの態度を振り返ると、自分自身反省することばかりです。
でも私は、子どもに感謝する気持ち、子どもを尊敬する気持ちなら、だれにも負けない自信があります。
自分の子どもをもって、一番感心し感動したのは、子どもの親に対する無条件の愛の深さです。
子どもは、お母さんやお父さんの顔を見ると、無条件にほほ笑んでくれます。
家事をついついサボるお母さんでも、出世街道から取り残されているお父さんでも、子どもは無条件に親を愛してくれます。なんてありがたいことなのかと思います。
子どもは、「もう少し料理が上手になったら、お母さんのことを好きになってあげる」とか「もう少し給料いっぱいもってきたら、お父さんのこと好きになってあげる」なんてこと、決して言いません。
目が合えば笑い、姿を見れば近づいてきてくれます。それが子どもです。
私たち親は、子どもの無条件の愛を、もう少し見習わなければならないのではないでしょうか。
 「もう少し言葉が早くなれば…」「もう少し早くおしめが取れれば…」から始まって、「もう少し勉強ができれば、もう少し運動ができれば…」など。
いつから親は、子どもを条件付けで愛するようになったのでしょう。
人を無条件で愛することの大切さを教えてくれた子どもに、私は深く感謝しています。
そして私は、そんな子どもを強く尊敬しています。

ユーチューブ 「無条件の愛」(無償の愛)


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