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竹内がグループカウンセリングに
私は今まで、数百回の研修会・講演会を行ってきましたが、そういう場所での質問タイムというのは、いつも付け足しというかおまけのような存在でしかありませんでした。 どんな質問をしても良いと言われても、なかなか自由な質問が出来るわけではありません。それで、自己開示をある程度してから質問タイムに入ろうという工夫を、私のグループカウンセリングではしている…というわけです。 また、普通の質問タイム、私が研修会などで受け付けている質問タイムと、今回、私が行っているグループカウンセリングでは大きな違いがあります。 次に、「どんな質問でもいいか?」に答えますと、 次に、「質問を持っていかないとダメなのか?」ということですが、そんなことはありません。質問がない人は、質問を答える・応える人になっていただければと思います。(回答は、相手に対する思いやりのある回答であって欲しく思います。) また、誰かの質問および答えを聞いているうちに、自分の中で、新たに質問が浮かんでくる場合も多く、そういう時は、積極的に質問・発言して欲しいと思います。 人の質問および、それに対する答えを聞いているだけで、非常に大きな学びになります。 どうぞ、日頃から自分が抱えている問題、疑問に思っている事柄を、グループカウンセリングで解決・解消していって下さい。 また、「いや私は回答なんか欲しくない、聴いてもらうだけでいいんだ」というご要望にも、このグループカウンセリングでは、積極的に応えていきたいと思います。(そう、そうじゃなきゃ、カウンセリングとは呼べないですよね) 最後に、私は、グループカウンセリングを勉強会だと思っています。
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