カウンセリングルーム「心の相談室with」は、名古屋市中区にございます。

性嗜癖障害のカウンセリング

地元愛知で開業し、臨床歴22年、臨床数15,000件を超えます。

 

カウンセリングルーム「心の相談室with」名古屋は、金山駅から徒歩4分の位置にございます。1,000件を超える性嗜癖障害の事例を取り扱ったことがあります。

 

「やめられらない」をやめさせることが得意な、
精神医学と性格心理学に詳しい心理カウンセラーです。

 

 

痴漢盗撮のぞき下着泥棒などの性嗜癖障害は病気です。心の病です。
よって、基本、本人の意志や反省などで直るものではありません。
同じ過ちを繰り返さないよう、一刻も早く、性嗜癖障害に詳しいカウンセラーの許をお訪ね下さい。

 

最近は、私が主宰するカウンセリングルームでも、盗撮の相談が増えました。
昔も今も、痴漢やのぞきや下着泥棒はいましたが、ここ数年、盗撮の加害者の増加には、目を見張るものがあります。その原因は、何と言っても、カメラ付き携帯電話の普及ではないでしょうか。罪の意識がないまま、軽い気持ちで撮り始め、気が付くと、自分の意思ではやめられなくなった…というのが現状です。

 

「どうしてそんな馬鹿なことするのか?」
周囲の人は不思議がりますが、それは、それが病気だからです。

 

病気だから、かかる人は誰でもかかります。
実際、私のカウンセリングルームには、警察官や弁護士や消防士や医師や教職員や政治家など、一般的に社会的地位が高いと思われている人も、盗撮の悩みで訪れます。綺麗な恋人がいようが、新婚の奥さんがいようが、可愛い娘がいようが、そんなことお構いなしです。盗撮する人は、熱に浮かされたように盗撮します。警察に捕まり、こっぴどく叱られ、保釈金を支払い、家族の前で反省の涙を流したとしても、舌の根が乾かないうちに、またこの犯罪に手を染めます。

 

「何故なのか?」 それは、それが病気だからです。

 

病気だから治さなければなりませんし、
逆に言うと、病気だから治療をすれば治ります。

 

どうぞ、盗撮などの性嗜癖障害にかかった人は、一刻も早く専門家の許を訪れて下さい。
これ以上、意味のない、本人の決心や家族の説得に頼らないでください。

 

やめられない悪癖をやめる方法

 

盗撮は犯罪です。
これ以上、被害者を増やさないでください。
これ以上、自分の人生を汚さないで下さい。
これは私からの切なるお願いです。

 

私はあなたの味方です。
憎むべきは、性嗜癖障害という病気であり、加害者自身やその家族ではないということを、私はよく理解しております。

 

信頼と実績なら誰にもどこにも負けません。(臨床歴22年、臨床数15,000件超え)
盗撮などの性嗜癖障害のご相談は、カウンセリングルーム「心の相談室with」へ。

通い続けない理由

盗撮 やパチンコやお酒などの依存症の方の
カウンセリングルームの通わなさっぷりは、群を抜いています。

 

他の心の病の比ではありません。

 

彼らが通わない理由は下記の3つです。
1.治ればいいなとは思うが、心底、治したいとは思っていない。
2.ルームに通ったからといって、治るとは思えない。
3.「もうしない」「治った」「そもそも心の病なんかじゃない」と思っている。

 

通いさえすれば治るのに…と思う私としては、ホント残念でなりません。

 

依存性は、本人の意志や周囲の説得で良くなるものではありません。
お早めに、信頼のおける専門家の許を訪れ、しっかり通うことをお勧めします。

 

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