カウンセリング能力の高め方

1.カウンセリングの理論を学ぶ

カウンセリングの理論については、1人で、書籍からでも学ぶことが出来ます。
ただ、誤解したまま理解してしまう恐れはあるので、時々は、信頼できるカウンセラーから教えてもらったり、研修会などに出かけて行って、自分の知識を確認したほうがいいのではないかと思います。

お勧め書籍 をご紹介します。
絶対に読んでおいたほうがいい本
なるべくなら読んでおいたほうがいい本
余裕があれば読んでおきたい本

ストレス社会を生きる知恵 (電子ブック)
人から好かれる11の秘密 (電子ブック)
カウンセラーになって月収100万円稼ぐ法(一般書籍)
MOVEコーチング認定講座 2日間でコーチング認定証が授与されるセミナー

2.カウンセリングの技術を身につける

カウンセリングの技術については、1人で向上させるのは難しいです。
ロールプレイ(役割演技)や傾聴トレーニング等の研修会に出かけ、腕を磨かねばなりません。

ただ、知人に頼んでクライエント役をやってもらうという手はあります。
けれど、それにしたって、やはり指導者が必要なことには変わりがありません。

また、教育分析を受け、クライエント体験をすると、技術は飛躍的に向上します。

お勧め研修会 をご紹介します。
私(竹内成彦)の講演・セミナー
人間関係研究センター
日本精神技術研究所


その他、カウンセリングの技術を実際に向上させてくれるカウンセリングスクールについては、
こちらの 電子ブックに、その情報が載っています。

私(竹内成彦)が講師を務めているカウンセリング講座


過去の講演記録
今後の講演・研修予定

興味がある方は、上記をクリックしてください。

3.教育分析を受ける

カウンセラーを目指すのであれば、実際に自分がクライエントとなって、カウンセラーからカウンセリングを受けなければなりません。
うどんを食べたこともない人がうどん屋を目指すのが変なように、カウンセリングを受けたことがない人がカウンセラーを目指すのは、変なことです。

カウンセラーになりたいのであれば、まずはご自分がカウンセリングを受けてみて下さい。
宜しければ、私が室長をやっているカウンセリングルーム 「心の相談室with」に、ぜひ来て下さい。

ここでは、カウンセラーもしくはカウンセラーを目指す人がカウンセリングを受けることを教育分析と言うこととします。教育分析の目的は、自分の考え方の偏りを知ることです。 自分がどのような考え方の癖を持っているか知ることは、 適切なカウンセリングをするためには、非常に重要なことです。

※教育分析とごっちゃにして考えてらっしゃる方がいるので一応お断りしておきますが、 スーパーバイズとは、自分のカウンセリングのケース(事例)を、「どうしたらいいか?」 先達者に相談し助言を受けることを言い、教育分析とは違います。

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